2013年7月23日火曜日

個展をやります。

昨年に引き続き、石の蔵ぎゃらりいはやしさんにて個展を開催させていただきますので、お知らせいたします。



日時:7/25木〜30火 11:00〜19:00 最終日は18:30位まで

場所:石の蔵ぎゃらりい はやし2F
札幌市北区北8西1
011-736-0884


私は会期中終日在廊しておりますので、お時間ありましたらお立ち寄りください。

よろしくお願いします。

2013年6月28日金曜日

北海道の木の椅子100人100脚展


この度7/6より札幌芸術の森工芸館にて開催の【北海道の木の椅子100人100脚展】に参加させていただくことになりましたので、お知らせいたします。北海道の木工家、家具デザイナーなどが100組参加しており、実際に座ってみることができ、もちろん買うこともできます!

■開催期間:2013年7月6日(土)~8月18日(日)
■会館時間/午前9時45分~午後5時30分
■会場 札幌芸術の森・工芸館展示ホール
■入場料 無料

公式詳細サイトはこちらです。
     ↓
http://www.artpark.or.jp/programs/craft/next.html




わたくしの作品はいままで発表したものを少々改良したといいますか、いじくってみたもので楽しんでいただけるかと思ってます。作品の一部の写真です。


展示がはじまって少したったら全体をアップしたいと思ってます。

観にいける方はよろしくお願いします!


2013年6月1日土曜日

栗の木


昨年の末、雪が降るか降らないかという時期に、「自宅の庭の栗の木を切ったので何かつくれますか?」という連絡をいただき、やっと今年5月アタマに引き取ってきました。
早いとこ挽かなければ、割れてくる!皮を剥かなくては、腐ってくる!、とか思いつつ、いろいろとあって最近挽きました。
業者に頼むほど大きいものではない(直径20cm位)なと思い、チェーンソーで挽いてみました。

まず半分に挽きました。この時芯をはずしたりするのですが、径が細いうえに曲がっているので、そこはあきらめて、挽いてみました。昨年切ったものとはいえ、まだ生で、なかは凄い水分です。


かなり無理矢理に4枚に挽いてみました。普通なら使えるのは中2枚かと思えますが、私は端も使いたいなとおもってます。

切り口。濃い色になっているところは、急な乾燥による割れを防ぐために木工用ボンドをぬっています。

皮を剥いてみました。とても生々しく、野菜(大根くらいかな)の皮を剥いていたあとくらいしめっていました。皮の一番外側はとても硬く、そのままでは皮を剥きにくいので、硬い外側をグラインダーである程度落としたあとだと手で楽に剥けました。そしてその剥いたあともとてもきれいに自然の形になりました。乾燥したらまた雰囲気が変わると思います。

と、木は、割れ、腐れ、などと闘いながら乾燥させてから製品加工に入ります。
普段わたしは製材されたもの、(丸太を板に挽いて、人工乾燥、自然乾燥を経て出荷されるもの)を使ってるので、あまり丸太から作ることはやってないのですが、挽き方、皮の剥きかたなど、自分の考えでいろいろと処理できるのはいいな、と思いました。

ちなみにこのあと、もう少し小ぶりの丸太を挽きました。

この栗の木はスツールか、サイドテーブルかにしようかと考えてます。

2013年5月14日火曜日

本日より

大丸藤井セントラル7Fスカイホールにて、
原ななえ、菊地聖、清水宏晃の三人展を開催いたします。

私は15,16,17,19に会場にいる予定です。

お時間ありましたら、よろしくお願いします。



「蝦夷鹿と木」

場所:大丸藤井セントラル7Fスカイホール
札幌市中央区南1西3
011-231-1131代

期間:2013/5/14/火〜19/日

時間:10:00〜18:30(最終日17:00)


2013年4月29日月曜日

展示会「蝦夷鹿と木」

この度、大丸藤井セントラル7Fスカイホールにて、
原ななえ、菊地聖、清水宏晃の三人展をやらせていただくことになりました。

原ななえさんは蝦夷鹿の革で作った鞄などを中心に出品、菊地聖さんと私は木工製品、家具小物などを出品する予定です。

原さん、菊地さんともに私がものづくりをはじめたころから好きな方で、いろいろとお世話になっており、私自身とても楽しみにしております。

お時間ありましたら、よろしくお願いします。



「蝦夷鹿と木」

場所:大丸藤井セントラル7Fスカイホール
札幌市中央区南1西3
011-231-1131代

期間:2013/5/14/火〜19/日

時間:10:00〜18:30(最終日17:00)


原ななえ
http://www.agra.co.jp/
菊地聖
http://good-dogwood.sakura.ne.jp/

2013年4月25日木曜日

集合体?

雪が思ったより早くとけて、
暖かくなってきましたね。

普段の仕事なのですが、写真は「何か」のパーツの製作依頼をうけて作ったものを、ランダムに並べてみたら、なんか面白かったので、載せてみました。
「何か」は発表前なのでまだ言えないのですが…。

同じかたちが集合すると面白いですね。
他の形でも意図的にやってみようかとも、思います。





2013年4月15日月曜日

Snow sculpture in Whitehorse,CANADA



今年の2月20〜24日にカナダのホワイトホースという町で行われた、「Whitehorse International Snow Sculpture Challenge」という国際雪像大会に参加してきました。
賞が設けられているのでコンペティション形式ではありますが 
大会名を「Challenge」としてるところに
主旨を感じました。

参加チームは「アメリカミシガン」「スペインカタロニア」「アルゼンチン、カナダ混合」
「フランス、ドイツ混合」「アメリカアラスカ」「カナダマニトバ」「カナダユーコン」「エストニア」
「ガテマラ」「日本」の10チームで、
違う国が同じチームとして参加しているのも面白かったです。

与えられる雪のブロックは 幅3.6m×奥行2.4m×高さ3mで、基本は削りだして作っていくのですが、大会側では特に規定は設けてはおらず、氷を付け足したりするチームもありましたが、我々はほぼ削って作りました。

タイトルは特に設けてはいなかったのですが、作りながら考えたタイトルは
「but,he is heavy」
熊が車に乗っているのですが、重くて車がつぶれている、という感じです。
 
 
チーム内で、デザインは皆さんにわかりやすいようなものにしよう、という方向を決め、
基本デザインは私が担当いたしましたが、細部やバランスなどは作りながらチーム皆で考えながら作りました。
 
 
 
結果、多くの方、特に子供たちに楽しんでいただけたようで
「KIDS CHOICE AWARD」
という賞をいただきました。
 
左から私、この大会をしきっているドナルドさん、
須藤大介さん、河本務さん、です。